赤西仁は英語がペラペラ? 英語勉強法、秘訣は何??

俳優

赤西仁は英語がペラペラ? 英語勉強法、秘訣は何??

画像引用:YouTube

全米で歌手デビューを果たし、俳優としてもハリウッド映画に出演する赤西仁さん。

彼の英語の歌を聞いたり、インタビューをみると その流ちょうな英語に驚かされます。

赤西仁さんは、帰国子女を除くジャーニーズのタレント(元ですが)では一番英語がうまいと思います。

赤西仁さんは帰国子女かと思いきや、英語を身につけたのは成人してからとのこと。
それも独学で!!

今回はそんな 赤西仁さんの英語力の秘訣に迫ります

目次

赤西仁のプロフィール

赤西仁

画像引用:jinakanishi.com

プロフィール

  • 出生名:赤西 仁(あかにし じん)
  • 生年月日:1984年7月4日
  • 年齢:35歳(2020年1月現在)
  • 出身:東京都江東区
  • 身長:176 cm
  • 体重:63kg
  • 血液型:O型

KAT-TUN元メンバー

KAT-TUN元メンバー

画像引用:girlschannel.net

2006年3月に KAT-TUNメンバーとしてシングル「Real Face」でデビューします。

ロサンゼルスに語学留学

2006年10月デビューから半年という時期ですが、 KAT-TUNの活動を休業、ロサンゼルスに語学留学をします。

翌年4月に帰国。

このころから英語を勉強して、世界での活躍を視野に入れていたことがわかります。

奥さんは女優の黒木メイサ

奥さんは女優の黒木メイサ

画像引用:entamescramble.com

2012年に女優の黒木メイサさんと電撃結婚します。

2人は2005年頃に仕事を通じて知いました。

黒木メイサさんは結婚時に妊娠しており、できちゃった婚です。

世界で最もハンサムな顔??

世界で最もハンサムな顔ランキング

画像引用:toyokeizai.net

アメリカの映画情報サイト「TC Candler」が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」ランキングに赤西さんは毎年のようノミネートされています。

2015年には34位にランクイン

赤西仁は 世界が認める”イケメン”です。

全米デビュー

全米デビュー

画像引用:jinakanishi.com

2010年にはシカゴ、サンフランシスコ、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク5都市をツアーを回ります。

そして、 2011年春に全米デビューを果たしました。

赤西仁の英語力、英語動画

インタビュー

インタビューに流ちょうな英語で答えています
こういったカジュアルな会話って英語上級者でも難しいと思いますが、赤西さんは難なく受け答えをしています。

英語の歌

全米デビューをしてからは、楽曲の歌詞はもちろん英語

ハリウッド映画

赤西さんは歌手としてだけではなく、 俳優としても活躍
映画「47RONIN」ではハリウッド映画初出演を果たしました。

こちらは映画「47RONIN」についてのインタビューです。

赤西仁の英語学習法

動画をみると赤西さんの英語力が本物の英語力を持っていることがわかります。

赤西さんは帰国子女なのではと思うかもしれませんが、 英語を本格的に学び真面目たのは成人してからとのこと。

しかもその ほとんどは独学で学んだようです。

いったい赤西さんはどうやって英語力をのばしたのでしょうか??

英語環境に身を置く

英語環境に身を置く

赤西仁さんが英語力のカギとなっているのが 彼の「行動力」だと思います。

赤西仁さんは少しビックマウスで大きいことをいくことがありますが、彼の場合はそれに行動が伴っています。

英語学習における「行動力」とは、英語環境に自分を置くということです。

ある意味、赤西仁さんは英語環境に自分を置き、英語が上達しなければならないよう自分を追い込んでいるようにも見えます。

KAT-TUNで人気となった後でも、そんな人気はお構いなしとばかりにロサンゼルスに語学留学をしています。

留学先では、日本人が多い環境では英語が身につかないと、ネイティブが多い環境を求めて転居、語学学校を変えました

全米デビューを彼の「行動力」の結果だと思います。

ロサンゼルスの留学から帰国したのが2007年。

2010年には全米ツアーを行い。
2011年には全米デビューを果たしています。

日本にいたときも積極的にネイティブやハーフの友人と会話をするようにしていたようです。

こういった彼の行動力

英語学習に関しては、徹底的に英語環境に身を置くことで彼は英語力を短期間で、しかも独学で身につけていったのでしょう。

俺は文法と恥を捨てた

俺は文法と恥を捨てた

画像引用:YouTube

彼の英語学習に関して 「文法と恥を捨てた」と発言しています。

これは、細かいことを気にせずに英語をアウトプットしまくったということだと思います。

たとえ留学したとしても、ネイティブの友達に囲まれたとしても話さなけれ英語は上達しません。

私たち日本人はどうしても、完璧になってから、もしくはもっと英語がうまくなってから英語を話そうとするもの。

しかし、赤西仁さんはそんなことを気にしなかったようです。

言葉通り 「文法を気にせず」、「間違いを気にせず」アプトプットをしまくったのでしょう。

英語学習では間違うことも大事。

Just have conversation in English.
Some people say reading is the best way to learn English, but I started to learn English from conversation.
I also try to speak English every day
まずは、英語で話してみること。
リーディングが英語学習には良いって人もいるけど、オレは英会話から始めた。
そして毎日、英語で話すようにしてるんだ。

これは赤西さんの英語上達についてのアドバイスです。

英語で答えているのがかっこいいですね。

英語をはなさなければならない環境に身を置き、アウトプットしまくる。

こういった赤西さんのようなメンタリティが語学学習では大切なのかもしれません。

そして、会話は楽しみながらですね。

インプットは洋楽と映画で

インプットは洋楽と映画で

画像引用:YouTube

アプトプットしまくったという赤西さん。

ただ、インプットを決しておろそかにしていたわけではなありません

洋楽、洋画を見ることにより大量の英語に触れています

また、文法は気にしなかったという赤西さんですが、単語はしっかり覚えています

英語のインプットとして、洋楽をたくさん聞く。

洋画を見て、使えそうなセリフは暗記をする。

わからない単語があればその都度調べて、覚えていきました。

使う表現にフォーカスする

赤西さんから学べる最後のポイントは、 覚えることを絞るということ。

これまでみてきたように赤西さんは英語をたくさんインプットし、アウトプットの機会を多く作ったようですが、

そのとき 「必要な表現にフォーカス」するという意識があったようです。

つまり、自分が話す英語だけ覚えていくということです。

たしかに、学校の英語で習うもものの中には、この表現は一生使わないだろうなというものもありますね。

赤西さんは自分がアメリカで歌手として活動する上で必要となる英語、

つまり、英語の歌詞、インタビューの受け答えなどに絞り込んで英語を覚えていったようです。

赤西さんは「使わない表現は無視した」と答えています。

さいごに

「僕は英語が分かるようになって、人生が変わったから、それを皆とシェアしたい。」
赤西さんはそのように話しています。

彼のアメリカでの活躍は、「英語ができると世界が広がる」ということを体現していますね。

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