【芸能人の英語力ランキング】英語がペラペラなスポーツ選手

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【芸能人の英語力ランキング】英語がペラペラなスポーツ選手

トップ画像引用:YouTube

最近は海外でプレイするスポーツ選手が増えて、その活躍がよく話題になります。

海外で活躍するスポーツ選手は、スポーツの実力に加えて、語学力が求められる場面も多いでしょう。

特にチームスポーツでは、語学力は大切になりそうです。

今回は、 英語がペラペラなスポーツ選手をランキング形式で取り上げます

アンチクライマックス方式で1位からいきます。

目次

1位:インタビューで堂々と 宮里藍の英語がすごい!

第1位は女子プロゴルファーとして活躍した宮里藍選手です。
全米でも優勝経験を持ち、2006年からアメリカを拠点に活躍した宮里藍選手。

プレイ後のインタビューでは通訳なしで堂々と英語を上答えをしていました。

ゴルフツアーを通して、英語圏のプロと仲良くなり英語力を伸ばしていったとういうことです。

とても聞き取り英語です。

良い意味で日本人ぽくない英語ですね。

アクセントがはっきりしているらだと思います。

こういう英語が話せるようになりたいですね。

2位:まるでネイティブ 錦織圭の英語がすごい!

第2位はテニスプレイヤーの錦織圭選手です。

18歳の若さで、デルレイビーチ国際テニス選手権でツアー初優勝を飾った錦織選手。

世界ランキングはシングルス4位まで上り詰めます。

錦織圭選手は、帰国子女のような流ちょうな英語を話します。

錦織選手は、中学生のときにテニス養成学校の特待生としてアメリカに2週間の短期留学します。

その短期滞在がきっかけとなり英語を学びはじめ、世界中の大会に参加するなかで英語力を伸ばしていったようです。

3位:恋人の言葉で英語を始まる 安藤美姫の英語がすごい!

第3位は元フィギュアスケート日本代表の安藤美姫選手

英語のインタビューに対して流ちょうな英語で答えています

安藤選手の英語力の秘訣は、 コーチで恋人でもあったコートニコライ・モロゾフさんの存在が関係しているようです。

安藤美姫選手は2005年の練習拠点をアメリカに移しますが、

そのときは英語がまったく話せなかったそう。

2006年から師事したモロゾフコーチに

「会見で通訳をつけているのは日本人くらい。
世界で活躍するトップスケーターとして、英語くらいは話せないと恥ずかしい。
それに、視野を広げるという意味でも話せたほうがいい」
といわれ、本格的に英語に取り組みはじめましたとのこと。

モロゾフコーチとは恋愛関係にありました。

英語は2人のコミュニケーションに必須だったのかもしれません。

数年でこのレベルまで英語力を伸ばすことができるんですね。

4位:世界中に日本酒をプレゼン 中田英寿の英語がすごい!

4位は、サッカー元日本代表、イタリアの名門・ASローマで活躍した中田英寿選手です。

海外でプレイするサッカープレイヤーのパイオニア・中田英寿選手。

2006年ドイツワールドカップで日本はブラジルに敗戦。

そのあと中田選手がピッチに倒れこんだシーンが印象的でした。

引退後は世界中を旅してまわり、日本酒を世界にプレゼンする仕事をしています。

世界を相手にしての仕事、英語を使う場面も多いようです。

5位:英語でジョークの入団会見 本田圭佑の英語がすごい!

5位もサッカー選手、日本サッカー界のスーパースター本田圭佑選手です。

本田圭佑選手はイタリア一部リーグのACミランで背番号10番を背負ってプレーしたしました。

そのACミランの 入団会見は英語で行っています。

「I never met SAMURAI.(私はサムライに会ったことがありません)」というジョークが笑いを誘っています。

本田圭佑選手は、英会話トレーニングジム・プログリットで英語力向上に取り組んでいるそう。

英語音声を少し遅れてトレーニングする”シャドーイング”というトレーニングに取り組んでいるのがわかります。

6位:6カ国語を操る日本の守護神・川島永嗣の英語がすごい!

サッカー選手が続きます。

6位はサッカー日本代表のゴールキーパーをつとめた川島永嗣選手です。

川島永嗣選手は2010年にベルギーのリールセに入団して以降、10年近く海外でプレイしています。

川島永嗣選手は、なんと 英語を含めて6カ国語を話せるそうです。

川島永嗣選手は自身の語学学習経験を基に、英語の本を書いています。

本当に「英語を話したい」キミへ

川島 永嗣

本当に「英語を話したい」キミへ


「海外経験を通じて、グローバルに活躍する人材が1人でも多く出てほしい」とコメント。

海外経験が長いからでしょうか。
発音に日本人のなまりがないように感じます。

英語というより、スペイン語の発音に近い気がしますね。

7位:英語で感動のスピーチ イチローの英語がすごい!

7位は元メジャーリーガー・イチロー選手です。

日本では首位打者7回獲得。

メジャーでは2004年にシーズン最多安打記録を更新しています。

イチロー選手は2019年3月に現役引退。

そのあと、マリナーズに貢献した選手を称える表彰式でスピーチを行いました。

もちろんすべて英語でです。

「野球を愛し、尊敬する皆さんの前でプレーできて幸せだった」とファンやチームへの感謝を表しています。

何事もパーフェクトを目指すイチロー選手だからでしょうか。

あまり上手に話せない英語を、人前で使うのは抵抗があったようですが、スピーチでは堂々と流ちょうな英語を披露しています。

イチローの通訳を務めたターナー氏はイチローの英語について以下のようにコメントしています。

「イチローの英語は素晴らしいし、コミュニケーションも(英語で)普通に出来ます。でも、彼が何を言わんとしているのか、それをメディアに知ってもらいたいんだと私は思うのです」と説明。

full-count.jp

8位:英語で海外ツアーのインタビュー 石川遼の英語がすごい!

第8位は、プロゴルファーの石川遼選手です。
2008年のデビュー当時にはハニカミ王子とよばれました。

英語教材・スピードラーニングのCMにも登場しているので、

テレビ、新聞でもよく顔をみます。

英語ができるイメージがありますが、石川遼選手の英語力は実際どのくらいなのでっしょうか??

ツアー語のインタビューでは、通訳を介さずにスムーズな受け答えをしています。

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